バンコクのセカンドハウスを拠点とした旅ブログ

女一人旅

フライト・空港ラウンジ

プライオリティパスでバンコクエアウェイズのラウンジを利用しよう!

2020年1月14日

RIKA
バンコクのスワンナプーム国際空港の国内線ラウンジはプライオリティパスがあればエコノミークラスでもバンコクエアウェイズの上級ラウンジ「ブルーリボンラウンジ」を利用することができます。

今回はプライオリティパスの取得方法からブルーリボンラウンジの全容をご紹介いたします。

プライオリティパスでバンコクエアウェイズのラウンジを利用しよう!

バンコクのスワンナプーム国際空港は東南アジアのハブ空港として世界各国から飛行機が就航しています。

タイはバンコク以外にもチェンマイ、プーケット、サムイ島などの観光地、リゾート地などがあり、乗り換えで必ず国内線を利用することになります。

プライオリティパスさえあればバンコクエアウェイズの上級ラウンジの利用だけでなく世界各国のラウンジを利用することができます。

プライオリティパスって何?

プライオリティパスとは、世界148か国、600を超える都市にある1300ヵ所以上の世界最大のラウンジネットワークを誇り、世界中どこでもラウンジをご利用いただけます。

プライオリティパスがあれば空港での待ち時間が楽しみになり、ワンランクアップの旅になること間違いないです。

プライオリティパスについてはこちら

ココがポイント

プライオリティパスは日本だと利用できる場所が少なく、また利用できたとしてもラウンジ自体が充実していなかったりとあまりメリットを感じることができません。

ただ、海外ですととても威力を発揮してくれるカードです。

バンコクでしたらタイ航空のラウンジはもちろんエールフランスやオマーン空港のラウンジまで利用できます。

プライオリティパスの取得方法

プライオリティパスを取得するには2つの方法があります。

  • プライオリティパスに直接入会する
  • プライオリティパスが付帯するクレジットカードを発行する

おそらく大部分の方はクレジットカードの付帯を利用されているのではないでしょうか?

プライオリティパスに直接入会する方法

下記のような料金プランになります。

(引用:Priority Pass HP)

スタンダード・プラスの場合、年会費US$299に無料利用10回とその後の利用料金はUS$32かかるそうなので決して安くはありません。

プライオリティパスが付帯するクレジットカードを発行する方法

一般的に一番安くプライオリティカードを発行することができる有名なクレジットカードは楽天プレミアムカードです。

このカードは年会費が10,000円ですが、プライオリティパスのプレステージ会員(US$429)同等のサービスが受けられます。

参考までに

私の場合はアメリカンエクスプレスプラチナカードに付帯しておりました。
夫の家族カードということで家族4人分のプライオリティパスが発行されています。
ただし、年会費が高額なのでプライオリティパスの発行のみが希望でしたら楽天プレミアムカードがいいですよ。

バンコクエアウェイズの「ブルーリボンラウンジ」について

ブルーリボンラウンジの概要

ブルーリボンクラブラウンジ

ラウンジ利用条件:バンコクエアウェイズ便ビジネスクラス利用者、ブルーリボンクラブ、プライオリティパス会員

ラウンジの場所:国内線搭乗ゲートA3の前

営業時間:4:30~22:00

シャワールーム完備

 WEBサイト:http://www.bangkokair.jp/

朝4:30からの営業ですから早朝便でも利用できますね。

もともとバンコクエアウェイズはすべての乗客に対してブティックラウンジを提供しています。

ですからエコノミークラスであってもラウンジを利用することができます。

ただし!

ブルーリボンラウンジはバンコクエアウェイズのビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス用のラウンジでブティックラウンジより上級のラウンジになります。

スワンナプーム国際空港のブルーリボンラウンジは2018年10月よりプライオリティパスでも利用可能となりました。

ココがポイント

バンコクエアウェイズのラウンジではありますが、プライオリティパスがあればタイ航空など他社の航空会社便の利用でも入室することができます。

ブルーリボンラウンジの場所

スワンナプーム国際空港内の国内線コンコースAにあります。

搭乗ゲートA3の前になります。

となりはエコノミークラスのブティックラウンジがあり、ガラス窓で外から中をうかがえるのですが、やはりブルーリボンラウンジの方が高級感があります。

とはいえエコノミークラスにもラウンジを提供しているバンコクエアウェイズは太っ腹ですね!

ブルーリボンラウンジの様子

入口で搭乗券とプライオリティパスを出すとWifiが利用できるナンバーをもらえます。

ラウンジはブルーを基調としたクラシカルな雰囲気です。

利用者の多いとなりのブティックラウンジに比べるとかなりこじんまりとしています。

ラウンジ奥にはマッサージチェアなどもおかれていました。

早朝ですが結構人いますね。

ドリンク類は缶ジュースのほかにコーヒーやトワイニングスの紅茶。

そして青汁のようなドリンクはグラスレモンジュースです。

グラスレモンジュースはかなり薄い・・

サラダやデザート類。

シュウマイ類。

現地のちまきのような食べ物。

温められたパンにシュウマイや豚まんなどもありました。

オーダー料理もありますのでこちらも忘れずに頼んでみてください。

エビワンタンなのですが、これ一番のお気に入り💛

中身のエビがぎっしりつまっていておいしいので毎回オーダーしています。

食べ物がおいてあるところにカウンターの窓があるのでそちらからオーダーしてください。
(オーダーメニューがおいてあるのを見逃しがちなので気を付けてください。)

キャセイパシフィック航空のラウンジでもワンタンはいつもオーダーするのですが、バンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジのエビワンタンの方がおいしいですよ。

あとエビや肉のシュウマイもおすすめです。

最後にクロワッサンとカフェラテをいただいてお腹いっぱいに。

ブルーリボンラウンジについての感想

スワンナプーム国際空港内にはプライオリティパスが使えるラウンジはたくさんあるのですが、国内線で利用できるのはバンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジのみです。

タイ国内の飛行機移動に関してはエコノミークラスを利用しているので国内線にプライオリティパスが利用できる上級ラウンジがあるのは本当にありがたいですね。

通常のエアラインラウンジと比較してしまうと豪華さには欠けますが、国内線ラウンジとすれば申し分ないでしょう。

チェンマイやプーケットなどのリゾート地に行くのにも早めに空港に行ってラウンジでくつろぐ楽しみができました。

それから絶品「エビワンタン」は忘れずに注文してください!

ココに注意

搭乗時間ギリギリまでラウンジを楽しみたいものですが、ゲートによっては遠かったり、時間帯によっては手荷物検査が長蛇の列になることもあるので余裕をもって出ましょう。

このようにプライオリティパスがあると、世界中どこの空港に行ってもラウンジが利用ができるというワンランク上の旅を楽しむことができるので必ずパスポートと一緒に携帯しています。

もし一番安い方法でプライオリティパスを手に入れたい方は楽天プレミアムカードにお申込みされるといいですよ。

この記事が皆さんのお役に立てたらうれしいです!

ブログランキングに参加しています

ポチッと応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ バンコク旅行へ

女一人旅 読者登録

ご登録いただけますと、女一人旅の最新情報をメールでお届けいたします。

-フライト・空港ラウンジ
-, , , , ,

Copyright© 女一人旅 , 2020 All Rights Reserved.