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コロナの影響か⁈ANA利用で羽田からバンコクまでの最新空港事情

RIKA
羽田空港からバンコクスワンナプーム行きのANA深夜便を利用しました。

新型コロナウィルスの影響で空港やラウンジ事情、はたまたバンコクのスワンナプーム空港での外国人受け入れ状況はどのようになっているでしょうか?

2020年3月9日時点での最新情報としてお届けいたします。

コロナの影響か⁈ANA利用で羽田からバンコクまでの最新空港事情

新型コロナウィルスが世界中に蔓延してきている中、入国制限をする国も出てきましたね。

それは自国にウィルスが広がらないようにするための致し方ない措置だと思います。

私は今回の旅行は3月9日から26日までの日程で今年の1月上旬にバンコク行きの飛行機の手配をしました。

タイ政府も日本に入国制限をかけるかもしれないということでしたが、3月5日ギリギリのところで日本を外してきたので今回予定通りタイに行くことができました。

多くの新型コロナウィルスの報道がされている中、現時点で海外に行くことを躊躇されている方もたくさんいらっしゃると思います。

日本の羽田空港からバンコクのスワンナプーム国際空港までの出国から入国までの様子を正確に綴っていこうと思います。

海外渡航を考えている方の少しでもご参考になれば嬉しいです。

羽田空港の様子

今回ANAのこちらの便を利用しました。

羽田(NH849)3月9日 00:05発 → バンコク 3月9日 5:00着

21:30分くらいに羽田空港国際ターミナルに到着。

羽田は今まで見たこともないくらいの人の少なさでした。

チェックインカウンターもエコノミークラスでも並んでいるところが見当たらないくらいです。

もちろん手荷物検査も並ばずにスムーズ。

ANAラウンジの様子

入国審査も終えて早速ANAラウンジに行きます。

それにしても制限エリアの人少なさ・・・深夜便ていつも人すごいのに。

ANAラウンジに到着。

とりあえずお腹を空かせてきているので腹ごしらえをしないと。

ところが・・・

え?マジですか?

人いないじゃん。

こんなガラ~ンとしたANAラウンジ初めて見たわ。

22:00の時間帯で私のほかに一人って?

客2人に対してスタッフが10人以上。

一気に視線がくるのでやりづらいったら・・・

スタッフの熱い視線にもめげずにフードコーナーに行きましたよ。

ところがここでもガーン!!!

ホットミールがない!

食べ物はおにぎりとかサンドイッチとか袋に包まれたものばかり。

スタッフの視線があるのでフードコーナーの写真は撮れませんでしたが、こちらが私が取ってきたものです。

コンビニレベルの品ぞろえです(^^;

トングなどを利用する食事類は一切提供されていません。

アルコール類はワインやシャンパンなどの手でビン類から注ぐものは一切なし。

缶ビールのみ。

コーヒーなどは手袋をしたスタッフがマシンの前にいて渡してくれます。

すごい徹底ぶりですね。

ANAラウンジがこんな感じなのできっと他の航空会社のラウンジも同じような感じでしょう。

でもこんな時は仕方ないです。

空港なんて感染の一番怖いところでもあるのにこうやって最低限でも工夫してサービスしてくれるのだからありがたい。

結局私の搭乗時間までに来たお客さんは10人もいなかったかな。

皆さん、慎重になって旅はキャンセルされた方が多いのでしょうね。

いよいよ搭乗

「早めにゲート行っても待つのも面倒だし」

と思って搭乗時間20分前にゲートに到着するようにラウンジを出ました。

それにしても人がいない・・・

143ゲートに到着。

搭乗20分前だけどもう人入れてるんだ。

しかもエコノミーもビジネスも関係なく入れているみたい。

ANAの機内サービスは?

ANAラウンジの様子から機内でのサービスや機内食ってどうなんだろう・・と不安になりつつ搭乗です。

CAさんはもちろん全員マスク着用です。

ビジネスクラスは約30席くらいある中、三分の一くらい埋まっていました。

私は前から2列目の席でしたが、皆さん後列の方で周りに人がいません。

しかも女子は私のみ。

エコノミークラスの方もちらっと見ましたがガラガラでした。

ANAの安全ビデオって歌舞伎なんだ~面白い♪

人が少ないからか、出発時間の10分前には扉が閉められ飛行機が動き出しました。

深夜便なので出されたものはカナッペ類のみ。

これはいつものサービスと同じですね。

朝食は和食をチョイス。

すべて普通に美味しくいただきました。

食事はいつも通りのサービスでした。

あまり寝ることができないままスワンナプーム国際空港には予定時間の35分前に到着しました。

バンコクのスワンナプーム国際空港の様子

バンコクで飛行機を降りると、搭乗口のところでこんな紙を渡されました。

直近14日以内に中国、韓国、イタリア、イランへ渡航歴のある方、中国、韓国、イタリア、イラン国籍の人のみ検疫ブースに寄らなければならないようです。

特別な健康状態をチェックするようなものを提出するわけでもなく、体温を測られるわけでもなくすんなりと入国できました。

とりあえず私がタイに入国した3月9日はこんな感じにまったく問題なくスムーズに通過することができました。

これからタイ旅行を検討される方へ

今後の新型コロナウィルスの感染状況により、これから各国の入国規制はもっと強くなるかもしれません。

今現在タイでは14日間の拘束などもありませんが、今後はどうなるかわかりません。

私の場合は、バンコクにセカンドハウスがあるし、14日間拘束があったとしても仕事上の支障がないという理由から来ています。

皆さんの事情、いろいろな情報を鑑みながら渡航は自己責任で決断しましょう。

私も残りの滞在は楽観し過ぎず、慎重になり過ぎずで楽しみたいと思っています。

この記事が皆さんのお役に立てたら嬉しいです♪

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