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簡単レシピ!タイで買ったガパオライスの素で本場の味を再現

2020年1月27日

RIKA
ガパオライスは日本人の口にも合う味付けで最近では多くの飲食店でもメニューとしておかれるようになりましたね。

今回はタイに長年住まれている日本人の方に教えてもらったおすすめのお土産ガパオライスの素を使って本場タイの味を再現してみました。

この記事では、日本人にも人気のガパオライスについての知識とタイで購入してきたガパオライスの素「Pad Kapao Spice」を使って実際に作ったものを写真付きで公開しています。

日本でも同じガパオライスの素が手に入るのでそちらもご紹介しております。

簡単レシピ!タイのガパオライスの素で本場の味を再現

ガパオライスとは?

タイ料理の中のご飯ものとして有名なガパオライス。

日本では、鶏肉を使用したガパオライスが多いですが、本場タイでは鶏肉のみならず、豚肉や魚介、キノコなど様々な食材が使われます。

赤ピーマンとバジルの緑の取り合わせが美しく、その他黄パプリカなども入っていることもありますね。

材料を炒め合わせて、オイスターソースやナンプラーなどで味付けし、ご飯にかけていただきますが、目玉焼きを乗せて食べるのが一般的です。

最近ではタイ料理専門店だけでなく、カフェご飯としても多く取り入れられるようになってきました。

タイの食堂にはどこにでもあり、日本で言えばカレーのような国民食です。

ピリ辛でハーブの効いたエスニック風味の味は日本人でも好きな方は多いですよね~💛

ガパオの意味

日本人には聞き慣れない「ガパオ」という言葉。

ガパオというのは、ハーブの名前なんです。

シソ科メボウキ属の植物で、日本名ではホーリーバジルというバジルの一種で、クセのない味わいと爽やかな香りが人気のキッチンハーブです。

日本ではなかなか手に入らないため、代用としてイタリア料理にも使われるスウィートバジルを使うのが一般的。

タイではホーリーバジルを使って作るそうですよ。

タイでガパオライスを注文するときは?

なんと、タイのお店で「ガパオライス」と注文しても通じないんです!

どのように注文すればよいかというと、オーソドックスな鶏肉のガパオライスが食べたいときは、

「カウ パッ ガパオ ガイ」

と注文します。

「カウ」=ご飯、「パッ」=炒める、「ガパオ」=ホーリーバジル、「ガイ」=鶏肉。

これで、「鶏肉のバジル炒めご飯」となります。

「カウ パッ ガパオ 〇〇」、〇〇の食材の名前を変えれば、鶏肉以外のガパオになります。

「ムー」=豚肉、「タレー」=シーフードの意味。

うっかり現地で「ガパオライス」とオーダーしてしまうと、

「ホーリーバジルとご飯だけ!?」

とびっくりされるかもしれません。

現地でガパオライスをオーダーするときは「カウ パッ ガパオ 〇〇」を試してみてください。

タイ人のガパオライスの食べ方

本場タイの人は、ご飯と具は混ぜずに食べる人が多いようです。

ライスとガパオ炒めを食べ分けて、そして卵は黄身と白身とに分けて食べる人が多いそう。

タイは食事のマナーに気を遣うお国柄なので、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる、というのは避けるのかもしれませんね。

でも、現地で日本人がガパオライスを混ぜて食べていたとしても眉をひそめられることはないようなので、好きなように食べても大丈夫ですよ。

ガパオライスの素を使って作ってみました!

ガパオライスの素

こちらがタイで買ってきたガパオライスの素になります。

タイに長い間住んでいる日本人の方に

「簡単でおいしいよ!」

と教えていただきました。

タイ語では何て書いてあるかわかりませんが、Pad Kapao Spice(Holy basil, chilli and garlic for stir fry)と記載されています。

やっぱりホーリーバジルが使われていますね。

簡単なのに本格的なエスニック味になるので家族にも人気です。

Pad Kapao Spice、私はタイで買ってきましたが同じものがThai Pad Kapao Dry SetとしてAmazonでも売られていましたよ!


Thai Pad Kapao Dry Set

中身はこんな感じでドライスパイスとハーブが混ざり合っています。

近くで匂いをかぐとくしゃみが出るくらい強いスパイスの香りがします。

この素を使えばニンニクやトウガラシなども刻む必要はありません。

実際に作ってみました!

まずは野菜を小さくカットします。

今回は玉ねぎ、にんじん、ピーマン、スイートバジル、豚ひき肉です。
(ホーリーバジルはなかったのでスイートバジルを使用)

バジルはガパオライスの素に入っているので入れる必要はないのですが、別に入れるとまたおいしさが増すように思います。

パッケージのうしろに作り方が書いてありますが、もう適当(^^;

フライパンでひき肉を炒めたら、野菜を投入、そしてガパオライスの素を入れて炒めます。

素を入れすぎると味が濃くなって辛口になるので少しずつ様子をみながら入れましょう。

バジルは最後に投入し、仕上げにナンプラーをまわしかけます。
(ナンプラーはなくてもOKです)

目玉焼きをのせたら出来上がりです。

本場タイのガパオライスの味!

ピリ辛感のある複雑なハーブの味付けになり、素なしに自己流で作っていた時より格段においしい!

レモンを上からキュ~って絞っていただくとまたなんともおいしさが倍増します。

もうほんと簡単なんで食事作りが面倒なときはこれに頼りっぱなし。

この日はたまたま次男が来ていたので朝ごはんとして作りました。

本場のガパオライスの味に喜ばれました♪

まとめ

ガパオライスはこれまでもオイスターソースやナンプラーなどを使って自分でも作ることがありました。

このPad Kapao Spiceというガパオライスの素を使うと失敗なしで一気に本場タイの味に変身してくれます。

簡単なのにちょっと凝った料理に感じてもらえるのもありがたい。

家にある野菜を炒めるだけなので夕飯作りが面倒なときのメニューとして登場しますが、家族にも大好評です。

ただ入れすぎる辛くなるので注意してくださいね。

タイのスーパーにおいているので、もしタイに行かれる方はお土産として買ってきても喜ばれると思いますよ。

試してみたい方はこちらをどうぞ♪



Thai Pad Kapao Dry Set

この記事が皆さんのお役に立てたらうれしいです♪

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