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パリピ向きデザイナーズホテル~「Wバンコク」宿泊記

2020年8月19日

RIKA
2018年11月にかねてから宿泊してみたかった「Wバンコク」に滞在しました。

「Wバンコク」はどんなホテルでしょう。

パリピ向きデザイナーズホテル~「Wバンコク」宿泊記

バンコクでBTSに乗るたびに電車から見えるひと際目立つライトアップをされた建物「Wバンコク」

一度は宿泊してみたいと思っていたホテルでした。

2018年11月に念願叶って宿泊することができました。

「Wバンコク」ってどんなホテル?

基本情報

マリオットホテルグループのブランドの一つで、1998年に「Wニューヨーク」からスタートしました。

Wの文字は「Whenever」「Whatever」から来ています。

デザイナーズホテルではあるものの、ホテルのロケーションに合わせたカルチャーをインテリアやホテルで流れるBGMにまで反映した5つ星ホテルです。

大きくド派手な「W」のオブジェクトがこのホテルの目印です。

特徴的なカラーのLEDライティングでひと目で「Wホテル」とわかるアイデンティティーを作り上げています。

「Wバンコク」は2012年12月にオープンしたホテルで地上31階、403室からなっています。

BTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅から徒歩3分ほどです。

立地的には周辺に有名な買い物スポットがあるわけではないので微妙な感じはしますが、BTS一本でシティにもリバーサイドにも行けるのでその点で良い立地の部類に入るかもしれません。

W Bangkok

住所:106 N Sathon Rd, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ

電話:+6623444000

チェックイン:チェックイン :15:00 チェックアウト:12:00

WEBサイト:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/bkkwb-w-bangkok/

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どんな人におすすめ?

「Wバンコク」は個性際立つホテルなので好みが分かれると思います。

ホテル外観は写真のような紫のド派手なライトアップ!

しかも館内はノリノリなBGMが流れているホテルですので

「ゆっくり優雅に過ごしたい。」

という方にはちょっと違うかもしれません。

夜はラウンジもクラブのようになるようですし、ホテルにいながら出掛けなくてもクラブ空間が楽しめます。

若者(気持ちだけでもいい)やパリピ系で非日常を味わいたい方向きのホテルだと思います。

フロント&ロビー

ホテルの外観もさることながら、中のデザインも特徴的です。

エントランスを入るとまずはドーンと大きな「W」が。

この前で写真を撮っている人を何人も見ました。

その左がラウンジになります。

モダンを通り越し宇宙空間にいるような気分になります。

こちらがフロントのカウンター。

どうやら「Wバンコク」は紫がメインカラーのようですね。

気が付いたのは、スタッフも若くて男性でもピアスをしていたりとオシャレな感じの人が多いです。

「Wバンコク」はクラブラウンジがないため基本的にグランドフロアのチェックインカウンターで手続きを行います。

グランドフロアにあるショップも「W」のコンセプトが反映されていてキラキラのゾウが陳列されています。

グランドフロアのエレベーターホールはまさに近未来的な空間。

こちらは客室のエレベーターホール。

廊下を進んでお部屋に向かいます。

お部屋

宿泊したSpectacular Roomはキングサイズのベッドとバスタブがついている41㎡のお部屋になります。

部屋は十分な広さがあり窮屈に感じることはありませんでした。

お部屋に入ったところの写真ですが、いきなりバスタブが見えます。

部屋自体はワンルームで、ブルーのすりガラスでベッドルームとバスルームが仕切られている間取りになります。

入浴中はカーテンで隠すこともできますが、ブルーのすりガラス越しに透けて見えますよね(^^;

先にバスルームをご紹介しますね。

バスタブは独立して置かれていてシャワーがありません。

バスタブの奥のキラキラカーテンを開けると・・・

シャワールームになっています。

パウダールームのミラーはライティングされています。

レモンの香りが特徴的な「bliss」ブランドでアメニティは統一されています。

アメニティ、特にこだわりがなければ基本的には十分な品揃えだと思います。

その他にはドライヤーはもちろん、アイロンもあるので設備に不満点はありませんでした。

その奥がブラックのタイルが一面に貼られたトイレ。

ホワイトで統一されたキングサイズベッド。

ベッドの上には「ムエタイ」をイメージしたのか、ゴールドカラーのグローブ型クッションが置かれています。

バンコクに滞在する楽しさを演出するアイテムになっているんですね~

ベッドサイドには専用のタッチパネルが用意されています。

フロントデスクとのメッセージや部屋の証明の調整、エアコンの調整など、お部屋の調整ごとの諸々が集約されている便利なものです。

ベッドの反対側にはデスクやテレビ、ミニバーがあります。

キングサイズベッドはかなり大きいものにも関わらず、部屋全体にまだスペースの余裕があるのは良いですね。

デスクもモダン系でカッコいい。

テレビの横にはミニバーや冷蔵庫があります。

こちらは有料です。

冷蔵庫の中のものも有料。

パリピ向けホテルだからでしょうか、シャンパンもありました。

ミニバーのとなりはクローゼット。

クローゼット内の引き出しの中にはセーフティボックスがあります。

部屋の窓からの外の景色もまずまずといったところでした。

まとめ

個性的で遊び心いっぱいの「Wバンコク」でした。

こういうテイストが好きな人には居心地がいいと思いますが、人によってはくつろげないと感じるかもしれません。

まさに「人を選ぶホテル」と言えるかもしれません。

宿泊している人もオシャレな人が多いですし、年齢層も若めです。

若いカップルや友達みんなでワイワイ楽しむのに向いているホテルだと思います。

2021年には日本初の「W大阪」がオープンするようです。

どのように日本のカルチャーを表現されるのかそちらも楽しみですね!

この記事が皆さまのお役に立てたら嬉しいです♪

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