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チェンマイ ホテル

アナンタラチェンマイリゾートホテル宿泊記~FHR経由で極上の体験!

2020年1月30日

RIKA
アメックスプラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)で予約したアナンタラチェンマイリゾートホテル

実際にFHRを使用してのアナンタラチェンマイリゾートホテルでの滞在はどうだったでしょうか?

ここではホテル施設、お部屋、レストラン、スパでの様子を宿泊記として綴っております。

アナンタラチェンマイリゾートホテルってどんなホテル?

さあ、ではここからはアナンタラチェンマイリゾートホテルの体験レポートになります。

アメックスプラチナFHRを通して予約したアナンタラチェンマイリゾートホテルでは極上のおもてなしを受けることができたでしょうか?

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アナンタラチェンマイリゾートホテルの基本情報

「アナンタラ」って日本にはないホテルなので日本人にとっては知らない方も多いかもしれないので説明しますね。

アナンタラは2001年創業。

タイでホテル事業、外食事業を展開しているMINOR(マイナー)グループが運営する高級ホテルブランドのアナンタラ(ANANTARA)です。

タイのビーチリゾート、ホアヒンに最初のアナンタラリゾートが誕生し、以後インドネシア、ベトナム、カンボジア、スリランカ、アラブ首長国連邦など世界中にリゾートを展開しています。

アナンタラチェンマイリゾートホテルはメーピン川に面しており、客室は全84室(うちスイートルーム32室)、すべての部屋にバルコニーがついています

旧市街からはちょっと離れていますが、タクシーを使えば5~10分で到着するくらいの距離です。

チェンマイ国際空港からホテルまでは車で15分くらいで到着します。

ANANTARA CHIANG MAI RESORT

住所:123-123/1 Charoen Prathe Road, Changklan, Muang, Chiang Mai 50100 Thailand

電話:+66(0)5325-3333

客室数:全84室

公式サイト:https://www.anantara.com/ja/chiang-mai

アナンタラチェンマイリゾートホテルの館内施設

広々と上品な外観・ロビー

道路に面している方から見るホテル外観は擁壁に囲まれていて内部の様子をうかがうことができません。

エントランスの車寄せまできてはじめて中の様子を見ることができます。

まずは空間を贅沢に使用した解放感のあるエントランスに心が躍ります。

エントランスに入った左右はこのように大きなモダンなオブジェが飾られています。

エントランスは中庭に面し、吹き抜けになっているので解放感は抜群です。

真正面の大きなオブジェの向こう側には庭園やレストランの建物が見渡せます。

モダンアートなどもセンスよく飾られていました。

庭園に向かってソファが配置されているのでここで風を感じながら本を読んだりダラダラするのって最高ですね。

ロビー階にはタイの老舗シルク店ジムトンプソンのショップがありました。

まずはフロント前のこちらの席に案内をされチェックイン。

外との仕切りがないのでソファから眺める景色は解放感がありとても気持ちよいです。

ウェルカムドリンクとして出されたバタフライピー。

このドリンク、タイではよくみますが、別のシロップを入れると・・・

パープルカラーになります(^^♪

参考バタフライピー日本でも買えますね >>バタフライピー

手入れの行き届いた庭園・プール

庭園側から写したホテルの外観です。

お庭の芝生も美しく手入れがされていました。

4階建ての低層ホテルで全室バルコニーがついているのがわかりますね。

さらに奥にいくとプールがあります。

十分な広さのプールがあります。

長さ、なんと34メートルですと!

私が行ったのは11月下旬になりますが、この季節チェンマイは最高です。

日中はプールに入っているゲストも結構いました。

時間がなくて入れなかったのがなんとも残念。

アナンタラチェンマイリゾートホテルのクラブルーム「カサララウンジ」

スタッフから

「部屋の準備が整うまでラウンジでお待ちください」

とのことで2階にあるカサララウンジまで案内をしてもらいました。

カサララウンジはカサラスイートの宿泊者は全員使用できます。

全体の部屋は和モダンのような雰囲気で、横にはラウンジ利用者用に軽食やドリンクなどが用意されていました。

ラウンジのある二階から眺めるグリーンの木々に癒されます。

もうすぐお昼時ということでちょっとした軽食が用意されていました。

虫がつかないように丁寧に網がかけられています。

スペースには胡蝶蘭などがおかれていて高級感のあるセッティング。

こういう高低差をつけた演出もセンスの良さを感じさせますね。

こちらはアフタヌーンティーの時間帯でお茶や焼き菓子などがたくさん用意されていました。

一泊ということで時間もなく、私はカサララウンジではちょっとカフェラテと焼き菓子をいただくくらいしかできませんでした。

でも「ラウンジが利用できる」ってとっても贅沢な気持ちになります(^^♪

その時々のテーマで変わるセッティングは見るだけてもワクワクして楽しい♪

ラウンジで待っている間に、アナンタラスパの男性スタッフがマッサージ時間の予約確認にきました。

そのあとサービスで10分間肩をマッサージしてくださいました!

すご~く気持ちがよく、アナンタラスパでこれから受けるマッサージも期待してしまいました。

ココがおすすめ

カサララウンジにいるととてもリッチで贅沢な気持ちになりますし、人も少ないので極上リラックス気分を味わえます。
「ラウンジを使用したい!」という方はアメックスプラチナのFHRですとアップグレードされるとカサラスイートになります。
そうでない場合はカサラスイートのお部屋を予約してくださいね。

100㎡越えのカサラスイートのお部屋

スタンダードルームで予約したお部屋がアメックスプラチナのFHRで「カサラスイート」にアップグレードされました。

さてどんなお部屋か行ってみましょう!

部屋のエントランス

最上階である四階の402号室です。

格子扉になっています。

格子扉を開けると広々とした玄関スペースになっていて、日本の高級温泉旅館を思い出してしまうような造りでした。

こちらにスリッパなども用意されていました。

しかもフカフカ♪

お部屋に通じる大きなドア。

リビング&ベッドルーム

大きなドアを開けると・・・

広いリビング&ベッドルームが広がっています。

ベッドスペースと・・・

こちらがリビングスペースになります。

ベッドルームとリビングルームのスペースはこのテレビで仕切られているような感じです。

籐の椅子付きデスクは窓側を向いての配置。

ベッドの奥にはバスルーム。

タオルでできた象さん。

崩してみたらタオル二枚で組み立てられていました(^^)

ターンダウン後はこのようなセッティングに。

こちらはリビング側です。

カウチがあるってうれしいですね!

こちらはテーブル席。

ホテルからお菓子、フルーツ、冷やされたミネラルウォーターが用意されていました。

バスルーム&トイレ

「ベッドからお風呂が丸見えじゃん⁈」

って思うかもしれませんが、ちゃんとドアで仕切れるようになっていますのでご安心を~

これが、仕切りで閉めた状態で個室感がでました。

私は一人なのでオープンにしていましたけど。

黒い入れ物の中にはバスソルトが入っています。

お風呂の奥はシャワールームとトイレ。

ピンナカラ・ブティックホテルと同じようにスライド式のドアです。

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パウダールームはダブルシンクになっています。

ちゃんとミネラルウォーターもおかれています。

ミニバー&クローゼット

リビングのテーブル席の奥がクローゼットやミニバーが設置されています。

一番奥にスーツケースなどをおける台があります。

台の横には小さなワインセラーがおいてありました。

中身はぎっしりではありません。

もちろん有料です。

クローゼットの中はセーフティボックスやアイロン台など。

めずらしいものとしてヨガマットや虫用のアースなどもありました。

小さなミニキッチンの横にはコーヒーメーカーが。

紅茶も三種類の用意がありました。

でも部屋で自分で作って飲むよりもカサララウンジに行ってしまう方がいいな。

有料ドリンク類。

ベランダからの眺め

部屋が四階なのでホテル全体、庭園なども眺めよく見えます。

部屋の全窓を開くとかなり解放感があります。

良い風が入ってきて気持ちいい~~

四階のベランダから見下ろした風景。

ベランダにもカウチソファが。

チェンマイは最高の気候でしたのでここに横たわってぼ~っとするのって最高でした★

ココがおすすめ

カサラスイートの部屋全体は105平米になります。
一人ですと広すぎて持て余してしまう感じはしましたが、お二人での宿泊でしたら広いスペースを贅沢に使用できると思います。
とくに部屋の窓全体を開けると解放感があり、よい季節ですと部屋にいてもよい風を感じることができるでしょう。

ザ・サービス1921レストラン & バーでの夕食

夜は100ドル分のお食事料金が特典についていたので、アナンタラのザ・サービス1921レストラン & バーでタイ料理をいただくことにしました。

1921年にチェンマイ英国領事館として建てられた建物をリノベしてレストランとして利用されているそうです。

だからレストラン名に「1921」が入るのですね~

ここのお店、コロニアル調の洋館でちょっとびっくりするほど雰囲気がいいんです。

アナンタラの中庭に建つレストランです。

昼間の風景も素敵でしたが、夜のライトアップされている感じもまたよい雰囲気でした。

ここのレストランはタイ料理か四川料理かベトナム料理がいただけます。

私はタイ料理をお願いしました。

二階の部屋に案内されました。

シックで大人な空間に思わず「うわぁ~」とうなってしまうくらいセンスのよい素敵なレストラン。

重厚な家具に黒革の椅子、まるで西洋貴族の館にあるライブラリーみたい。

セッティングはお箸も用意されています。

私が一人だったのでスタッフが気をきかせて雑誌を用意してくれました。

キールロワイヤルをお願いしました。

あまりお腹が空いていなくてたくさんはたのめなかったのが残念。

しかもタイ料理なのにメニューにはヤムウンセンがなかった・・・

私のタイ語の発音が悪いと思って「タイスタイルシーフードサラダ」とも言ってみたのですが「ない」とのこと。

高級タイ料理にはヤムウンセンはないのでしょうか?

仕方ないのでラープのサラダとカオソイを注文しました。

こちらはオーダーしたわけではないのですが、お通し的に持ってきました。

「食べ方がわかりますか?」

と聞かれましたがもちろんわかりません。

すると、スタッフがビニール手袋をして葉っぱに具材とソースをくるんで食べ方を教えてくれました。

葉っぱごといただきます。

これがソースが効いておいしいのです。

これだけでも結構お腹いっぱいになる・・・

ヤムウンセンがなかったのでラープのサラダをオーダー。

ラープは肉厚でセロリの苦みがまたよいコラボレーション。

チェンマイにきたらやっぱりカオソイは食べておかないと。

ただ、こんな高級店でカオソイを注文するのは初めて。

ココナッツミルクたっぷりマイルドなカオソイですごく食べやすかったです。

ほんとはデザートまで食べたかったのですが、お腹がはち切れそうで断念。

ホテルでの食事は最高にお腹を空かせて来るべきですね。

ココがおすすめ

とにかくレストランの内装がステキすぎて、この場所に身をおくだけで幸せを感じる空間でした。
しかも夜っていうのがまたよい雰囲気なのです。
ここは夜のディナーにはおすすめです。

お食事に関してはもっといろいろ注文したかったですね~ほんとは。
せっかくFHRの100ドル分のクレジットで無料で食べることができたのですが、余らせてしまいました。
もちろん二人でしたら必ず消費できるはずです。

THE SERVICE 1921 RESTAURANT & BAR

電話:+66(0)5325-3333 内線3431

メール:chiangmai@anantara.com

営業時間:ランチ 12:00~14:30 アフタヌーンティー 14:00~18:00 ディナー 17:30~20:00 バーでの軽食 12:00~0:30 

アナンタラスパでのアロマオイルマッサージ

アメックスプラチナのFHRを通したらホテルオリジナル特典としてついてきたアナンタラスパでの100分間のアロマオイルマッサージ。

翌日予約として入れていたのですが急遽出かける予定が入ったので当日に変更してもらったのですが・・・

女性の施術師は予約がいっぱいで男性しかいないとのことでした。

「男性にオイルマッサージを受けるの~⁈」

とちょっと抵抗があったのですが、どうしても当日でないと時間が取れず男性からマッサージを受けることに。

さてどうなるでしょう?

ひっそりと佇む夜のアナンタラスパ。

店に入るとアロマグッズがたくさん。

女性スタッフが出迎えてくれ冷たいお茶を出してくれました。

6種類のアロマオイルから好きなオイルを選びます。

Plai Oilを選びました。

男性スタッフが迎えに来て部屋に向かいます。

この男性スタッフは昼間に肩マッサージをしてくれたKenさんという方でした。

昼間の肩もみ技術もなかなかだったのでオイルマッサージも期待してしまいます。

暗めの部屋にベッド。

部屋に水場があります。

シャワールームも完備。

まずは花が浮かべられた足湯でマッサージ。

その後のオイルマッサージですが・・・

今まで数々のサロンやスパでオイルマッサージを受けてきましたが、私史上ナンバーワンでした。

適切な圧にツボもちゃんとわかっていて

「男性でもこんなにオイルマッサージが上手な人がいるんだ」

と感心してしまうほど。

私の一番好きな圧でやっていただけたので途中から気を失っていて100分間はあっという間でした。

こんなに素晴らしい接客技術とマッサージ技術を持った彼に対して、当初「男性」というだけで偏見を持ってしまって申し訳なくなるくらいでした。

ココがおすすめ

「男性スタッフのマッサージってどうなの?」
と思っていましたが、すごく上手で感動でした!
男性からの施術って抵抗ある方も多いと思いますが、Kenさんは本当に上手でした。
是非Kenさんご指名で~

ANANTARA SPA

電話:+66(0)5325-3333 内線3431

メール:spa.chiangmai@anantara.com

営業時間:10:00~22:00

ザ・レストランでの朝食

朝食はカサラスイート宿泊者はカサララウンジでもいただけるのですが、スタッフから

ザ・レストランの方が種類がたくさんあるのでそちらがオススメです」

と聞いていたので、ザ・レストランに向かいました。

場所は昨日夕食を食べたザ・サービス1921レストラン & バーと同じ建物になります。

朝は夜とはまた違ってさわやかな雰囲気。

ピン川沿いのテーブルに案内されました。

とにかくすべてが洗練されていて素敵です。

ここではホットミールがおかれています。

タイ料理やら中華、さまざまなアジア料理を楽しめます。

パンコーナーにはクロワッサンや食パンのほかにパンケーキやワッフルなどはその場で焼いてくれます。

フルーツコーナーにはフレッシュジュースや南国フルーツがたくさん!

オーダーメニューのオムレツが届きました。

もうこれだけでお腹いっぱいになりそうですが・・・

自分で取ってきたホットミールも。

基本的にハズレがなくどれを食べてもおいしかったです。

最後は大好きなスイカ。

シリンダーに入っているのはフルーツコーナーにあったハーブのはいったジュースです。

こういった演出もおもしろい。

すっぱく複雑な味で体にはよさそう。

途中座っていた席に陽が当たるようになり、スタッフに「席を変わりたい」と申し出たらすぐに新たな席を用意してくれました。

アナンタラのスタッフはどの人も本当にフレンドリーでホスピタリティ精神にあふれています。

ココがおすすめ

夜とはまた違った雰囲気のレストランはどこを見ても洗練されていてただただ感心するばかりでした。
パンもホットミールもオーダー料理もどれを食べていいかわからないくらいの数がそろっています。
そして食事のコーナー配置も見事で見ているだけでもワクワク楽しめました。
 

THE RESTAURANT

電話:+66(0)5325-3333

メール:chiangmai@anantara.com

営業時間:朝食6:30~10:30 ランチ12:00~15:00 アフタヌーンティー14:00~18:00 ディナー18:30~22:30

アナンタラチェンマイリゾートホテルについての感想

アナンタラチェンマイリゾートホテルはチェンマイの中でもトップクラスのホテルですが、ホテル施設、部屋、食事、サービス、どれも期待を裏切ることがありませんでした。

しかもアメックスプラチナFHRの素晴らしい特典の数々のおかげで極上のおもてなしを受けることができ大満足な滞在となりました。

アメックスプラチナのFHR特典も一人で宿泊する私が割高にならないように多大なる配慮をしていただいたと思います。

チェンマイには可愛らしいブティックホテルからアナンタラのような5つ星ホテルまでさまざまなタイプのホテルがありますが、やはりアナンタラグループというブランドを背負っているホテルというのはすべてにおいて安心感がありますね。

こちらに宿泊するときは是非ラウンジを楽しめるカサラスイートで予約をし、夕食にはTHE SERVICE 1921 RESTAURANT & BARで素敵なインテリアと美味しい食事を堪能してください。

スパを受けられる方は男性施術師Kenさんのご指名を~

この記事が皆さんのお役に立てたらうれしいです♪

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