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【日本初上陸!】「東京エディション虎ノ門」宿泊記(2)~お部屋

2020年10月7日

RIKA
「Go To トラベル」を利用した「東京エディション虎ノ門」宿泊記が続いております。

今回はお部屋をご案内いたします。

「東京エディション虎ノ門」に宿泊してまだ何となく夢見心地な気分です(^^;

高揚感のあるうちに宿泊記を書き上げてしまおうと思います。

今回も渾身の一記事を書きました!

写真がいっぱいで長いですが、どうぞ最後までご覧になってください(^^)/

参考【日本初上陸!】「東京エディション虎ノ門」宿泊記(1)~ロビー&ジム・プールの記事をご覧になりたい方はこちら。

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【日本初上陸!】「東京エディション虎ノ門」宿泊記

まだオープンして一ヵ月も経っていない「東京エディション虎ノ門」に宿泊です。

チェックインは本来ですと15:00なのですが、12:30にレストランを予約していたのでその前にチェックインをしました。

SPGカードホルダー(ゴールド)なので空室状況により客室をアップグレードしていただけるのですが、

「今回は空室がなくアップグレードができません。」

との回答でした。
(というか、普通に私が予約した部屋になっていたのでこちらから部屋のアップグレードがないのか聞いたのですが)

私は繁忙期に宿泊することはないので国内外のホテルでSPGカードを保持していてアップグレードされなかったことは一度もありませんでした。

このホテルに数度来た時の感覚やこの日のロビーラウンジを見渡す限り、そこまで宿泊客が多いようには思えませんでした。

で、プッシュして何とかワンランク上の部屋にアップグレードしていただくことができましたが、最初からではないので気持ちのいいものではありませんよね。

デラックス、客室、2クイーン、シティービュー
⇒ プレミア、大きめの客室、1キング、シティービュー

このようにアップグレードしてもらえました。

もっと詳しく

後ほど別のスタッフから「206室ある客室のうち今は100室でまわそうとしているが、それにも達していない稼働率」と聞きました。
ホテル側はオープンしたばかりでイレギュラーな対応を嫌っているのか?
それともSPGのゴールドステイタスはアップグレードなしと今はしているのか?
理由はわかりませんが、「オープンしたてだからこそ顧客サービスは頑張り時なのに!」とも思うのですよね。

「東京エディション虎ノ門」お部屋

気分を変えてお部屋のご案内をしますね~

レストランで食事をした後にお部屋の方に移動します。

最上階である36階のお部屋。

こちらが36階のエレベーターホール前。

「3609」のお部屋に向かいます。

廊下もシンプルですね~

お部屋のドア前に到着。

ちなみにカードキーは木製♪

2つならべて「EDITION」!

ドアを開けたところの眺め。

右はクローゼットやらバスルームなどがあります。

まずは奥のお部屋から。

ベッドルーム

全体ぐるりとしてみました。

ナチュラルな木材を使った優しいインテリア。

この格子もやっぱり隈研吾(^^;

完全にインバウンド狙いの和を意識したテイスト。

じゃあ、もうちょっと細かく見ていきましょう!

ソファーのアームのところにひざ掛けが掛けられています。

このあたりエディションぽい。

ソファーはホワイトカラー。

ソファーに座りながら

「汚れたら大変だろうな~」

と思っていたらすでにクッションとソファーに飲み物か何かのシミが~(^^;

ホテル側からのスイーツとレター。

こちらの長いテーブルの上には…

今時らしくマスクとアルコールスプレーが置かれていました。

テーブルのリーディングライト近くにはUSBポートやコンセントジャックもありデジタル機器の充電場所としても大活躍です。

とにかく長いテーブルなので私と夫は並んでパソコンで作業をしていたのですが二人で、

「このテーブルいいね~」

でした。

ちょっとした荷物置きにもいいし作業台としてこの長さがあると便利なんで。

ベッド横のスイッチ類ですべてのライトのオンオフからカーテンの開閉もここでできます。

もう一つのベッドスツールの上にはスピーカーが。

今ではどこに行ってもこの手のスピーカーが部屋に置かれていますね。

バスルーム & トイレ

左手前がバスルーム、左奥がトイレになります。

ライトで照らされて見にくいのですが、シンクボウルは一つです。

こちらもかなりシンプルな創りですが、いろいろ置けそうです。

格子からはベッドルームが見えますよ。

パウダールーム台の上はティッシュボックスとミラーとボディクリームのみ。

このボディクリームは持ち帰ると「8,000円の徴収」とメモ書きが置かれていました。

タオル類は下の棚にあります。

新しいホテルなのでタオルもまだフカフカでしたよ~

そして手前の白いボックスの中は…

ヘアブラシや歯ブラシ、カミソリ、シャワーキャップなどが入っていました。

あれ…?

ローションや乳液類がない!

通常アメニティと一緒においてあるのにない。

サービスに連絡したところ、

「お部屋にお持ちします。」

ということで持ってきてもらったのがこれ。

え?

使い切りのやつだったのね(^^;

てっきりいつものようにミニボトルで持ってきていただけるとばかり思っていましたが。

なので、ご依頼するときは翌日分のものも一緒に数個お願いした方がいいですよ。

アメニティボックスに入っていたヘアブラシも歯ブラシも木製でかなり上質な感じ。

ソープディッシュ、ティッシュボックス、アメニティボックスは重量感があり上質なものでした。

裏を見ると「room360°」と記載が。

知らなかったけれどそういうブランドがありますね。

ドライヤーにヘチマスポンジまで。

バスルームは日本ぽい(^^♪

というかユニットバス?(^^;

ただ上にシャワーが付いているのを知らずに蛇口をひねると冷たい水を上からかぶることになります。
(私も夫もやったので)

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルはLE LABO(ル ラボ)のものです。
(LE LABOって代官山にショップがあるのですが、香水屋さんなんですよね~)

バスソルトもありました。

トイレもシンプルですが美しくライトアップされていますね。

ミニバー

クローゼットに並んでミニバーがあります。

このあたりは日本らしいセッティングです。

おしゃれな急須ですね~

「SAYURI」と書かれているほうじ茶と煎茶のティーバックの他、ネスプレッソマシン。

後ろのアルコール類はすべて有料です。

エディションオリジナルミネラルウォーターは紙パックです。

こちらのホテルは脱プラスチックを推進しているそうなのです。

だから歯ブラシなども柄の部分は木を使用しているんですね~

上の扉を開けると冷蔵庫が出てきます。

ドリンクからアルコールまでぎっしり詰まっています。

ま、有料なんで飲みませんが。

下の扉をオープン。

一番上の引き出しはグラスやカップ類。

夫はすごく感動していたけれど今やどこもこんな感じにしていますよね?

真ん中の引き出しはお菓子がいっぱいでこっちの方が感動!

大人でもテンション上がるくらいだから子供がいたら食べたがりますね~

こちらも有料だと思うので見るにとどめておきますけども。

そして一番下の引き出しはセーフティーボックスになります。

クローゼット

バスローブが入っていますが、これ中に綿のようなものが入っているらしくふっくらしていて上質なものでした。

「16,000円で販売しています。」

と記載してありましたが、洗濯のこととか考えるとこの手のものって面倒だったりするので却下。

こういうものは非日常を味わうホテルで着用するものですよね。

スチームアイロンも入っていました。

あと写真に撮り忘れてしまいましたがクローゼットの引き出しの中に黒いお着物風の部屋着がありました。

なのでパジャマなど持参しなくても大丈夫ですよ~

部屋からの眺め

そうそう、部屋からの景色をアップしていませんでしたのでここで。

36階からの景色ですが、この日はあまりお天気よくありませんでした。

右には虎ノ門ヒルズやレジデンス棟が見えますね。

工事中のところは虎ノ門ヒルズステーションタワーができるところかな。

左側の景色。

黒いビルがホテルオークラ。

ホテルオークラから「東京エディション虎ノ門」の入っているワールドゲートまでは徒歩5分もかかりません。

虎ノ門ヒルズにはアンダーズもあるので虎ノ門はホテル激戦区になりつつありますね。

ターンダウン後

「ターンダウンが必要であれば外出しているときに入るので連絡をして欲しい。」

とのことでしたので外出する前にサービスに連絡をしておきました。

戻ってきたらカーテンは閉められ、キレイにしてくれていました。

ベッドサイドにはミネラルウォーターが置かれています。

まとめ

さあ、いかがでしたでしょうか、「東京エディション虎ノ門」ホテルのお部屋。

私(と夫)の感想を言わせていただきますね。

一言でいうと、

あまりにもシンプル過ぎてつまらないかな~

ロビーラウンジのインパクトの流れからはせめて一つくらいは観葉植物置いてくれても良かったんじゃ?

隈研吾の建築って日本的ですごくシンプルだと思うんですよね。

ロビーラウンジのように装飾類でインパクト出さないとワクワク感のないつまらないお部屋になってしまいます。

ライトベージュカラーとシンプルモダンのコンセプトはパークハイアットバンコクのお部屋と似ているけど…

こちらのパークハイアットバンコクのお部屋の写真を見てください。

一つの長方形の空間をステキなパネル装飾で区切っているだけなんだけど

「ここまでお部屋に変化が出るんだ!」

と感激したインテリア。

私の場合はインテリアにインパクトを求めるのでシンプル過ぎるインテリアにどうしても物足りなさを感じてしまいます。

エディションのコンセプトはお部屋に関してはシンプルさを追求しているかもしれませんのでこればっかりは私の趣味を申し上げても仕方ないことなのですが。

ま、好みの問題ですかね。

ただ、すべてが上質であるものを使用しているということは間違いないですよ。

本日は長い記事を読んでいただいてありがとうございましたm(__)m

この記事が皆さまのお役に立てたら嬉しいです♪

参考【日本初上陸!】「東京エディション虎ノ門」宿泊記(3)~ランチ&朝食の記事をご覧になりたい方はこちら。

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