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バンコクのフードコート体験記!~セントラルエンバシー「イータイ」

2020年1月8日

RIKA
「タイの屋台に行ってみたいけど衛生面で心配。
でもリーズナブルに食事をしたい!」

という方にはショッピングモールのフードコートをおすすめします。

今回はセントラルエンバシーのEATHAI(イータイ)というフードコートの利用方法からオススメの料理をご紹介いたします。

バンコクのフードコート体験記!~セントラルエンバシー「イータイ」

バンコクのフードコートってどんな感じ?

タイのショッピングモールには必ず巨大なフードコートが併設されています。

フードコートは屋台と違い、「きれい」「涼しい」「安い」し、さまざまなローカル料理を堪能することができるので地元の人はもちろん旅行者にも人気があります。

ただ、通常のレストランとは利用形態がまったく違うのではじめての方にはどうしたらいいのかわからないと思います。

ここではバンコクの高級ショッピングモールであるセントラルエンバシーのイータイというフードコートで利用方法を説明していきます。

セントラルエンバシーEATHAI(イータイ)

セントラルエンバシーのイータイではタイ各地の郷土料理がここに集められています。

イーサン料理や北部タイ料理なども味わうことができます。

 店舗概要

イータイ

住所:1031 Ploenchit Rd, Pathumwan, Bangkok, 10330

☎:(+66)2 160 5991

営業時間:10:00~22:00

定休日:不定

WEBサイト:http://www.centralembassy.com/store/eathai/

行き方

BTSプルンチッド駅で電車を降りたら5番出口の方に進みます。

駅とセントラルエンバシーは直結しているのでそのまま直進していくとセントラルエンバシーが見えてきますのでそのまま中に入ります。
(セントラルエンバシーの入口では簡単なセキュリティチェックがあります。)

イータイは地下2階(LGフロア)になるのでエスカレーターで下りてください。

利用方法

イータイの利用方法の流れ。

step
1
入口でカードをもらう

step
2
食べたいものが決まったらお店の方にカードを渡す

step
3
出口でカードを出して清算する

このような感じで利用します。

言葉だけではわからないですよね?

写真を見ながら説明しますね。

エスカレーターを下りると、入り口のところでカードを渡されるので受け取ってください。

こちらが専用のイータイカードです。

一人一枚の専用カードになっており、あらかじめ1000バーツ分の金額がチャージされています

たくさんのコーナーや屋台があり、ぐるりと一周するのにも結構時間かかります。

食べたいものが決まったらお店の方にこのイータイカードを渡しましょう。

こちらのカードに食べたものの記録がされていくので必ずお店の方に渡して再度受け取ってください

ココに注意

カード紛失時には1000バーツ(約3600円)が徴収されますのでなくさないで!

イータイ内では料理もドリンクもこのカードが適応します。
(サービス料5%加算なんでチップは必要ないです。)

すぐに出来上がるようなら待っていてもいいですが、時間がかかるようならで出来上がったころに料理を取りに行きます。
(暇なときはお店の方が運んできてくれる時もあります。)

食べ終わったら食器はおいたままで大丈夫です。

出口で現金かクレジットカードで一括清算します。
(入口と出口が違うので間違えないように。)

さらに詳しく

フードコート内にはお菓子やフルーツ、ドリンクが買えるショッピングエリアもあります。
先に清算をして「PAID」というシールをはってもらえばフードコート内で飲食することができます。

店内の様子

店内とにかく広いのでぐるっと一周するだけでもかなり時間がかかります。

十分な椅子が用意されていますので、まずは好きな席を選びましょう。

かなり広いので必ず座ることができます。

料理も写真やサンプルがおいてあるのでどんな料理かイメージできます。

鶏のマークのバッグやお皿などイータイグッズも購入できます。

オススメ料理

私がここでいつも食べる料理をご紹介いたします。

ソムタム(青パパイヤのサラダ)

Kai Krob Pakaewというお店ではソムタム(青パパイヤのサラダ)を毎回注文しています。

こちらは90バーツ(約320円)です。

注文したら忘れずにイータイカードをお店の人に渡してくださいね。

このボウルの中で野菜やナッツ、調味料を入れて作ります。

見ているだけでも楽しい~~♪

辛いのが苦手な人は、

「あまり辛くしないでください。」

とリクエストした方がいいです。

何も言わないとトウガラシたっぷりで結構辛いです。

ソムタムのできあがり。
(辛さリクエストし忘れトウガラシたっぷりだけどおいしい(^^;)

辛さとナッツの食感がなんとも絶妙~

「タイ料理の中で何が一番好きですか?」

って聞かれたら絶対上位にはいるくらいソムタムが好き。

この店のソムタムもおいしい💛

量もたっぷりあるので、一人でここに来るときはこれとミネラルウォーターのみの注文で満足できます。

カオマンガイ

そしてこちらはカオマンガイの店。

なんと!バンコクで有名なラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(通称ピンクのカオマンガイ)のお店がここに出店しています。

本店は行列ができるけれどここなら並ばずにすんなり食べられます。

店内広くてなかなか探せないかもしれませんが、カオマンガイの店はここしかないのでお店の方に聞いてみたらすぐわかりますよ。

カオマンガイの店って必ず店先に鶏が釣る下げされていますよね。

スープがセットでついてきます。

お店の前にはタレがおいてあるのでそれも忘れずに持ってきてください。

ピンクのカオマンガイの本店に行ったことがありますが、ごはんと鶏の量はこちらの方が多いです。

カオマンガイ85バーツ(約300円)とフードコートにしては高いお値段。

カオマンガイにはたっぷり辛いタレをかけていただきます。

こちらは本店の方とはタレもごはんの味付けも少し違うような気がしたのですが気のせいかな?

イータイについてのまとめ

イータイの利用方法はご理解いただけたでしょうか?

イータイでは先にカードをもらって最後に清算をしますが、他のショッピングモールのフードコートでは先にカードに使用するだろう金額をチャージしてもらって最後に残金を返金してもらうシステムをとっているところも多いです。

フードコートも海外では使い方がわからないと不安になるので初めて行く場所では事前にカードの受け取り場所や清算方法などを確認した方がいいですね。

イータイも普通のフードコートよりも値段は高めではあります。

  • 店内はキレイでオシャレ
  • 珍しいお店、行列ができるお店が出店している
  • 盛り付けが凝っている
  • 量が多い
  • オリジナルの陶器皿を使用している

などを考えるとこの値段設定も納得なのかもしれませんね。

参考イータイの中にはマッサージ店の「Let's Relax」も入っています。

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